かえる意識ラボ
日常の意識を変えると・・・
セラピスト”みゅう“のサイト
花山れいの実験日常生活

実験日常生活ー多次元化

精霊かえる

僕は精霊かえるです。今日は、花山れいさんが日常生活で起こった個人的な体験を語ってくれます。それは・・・2015年11月のことでした。

おっ、おかしい・・・💧

ついさっき、白いマイクロバスの後ろを車で走行していてファミマがある交差点を右折したはず・・・

れい多次元化

なのに・・・・、今ボクが車を運転してるのは、ファミマより1kmほど先にいった交差点を右折した地点です。

おまけに前を走っていたはずの白いマイクロバスは、どこにいっちゃったんでありますか?

多次元化

映画のコマ送りのように、ゆっくりだけど、一瞬にして場面が変わっちゃったのであります。

多次元化

そういえば、場面が変わる前に白いモヤのようなものがかかって、トンネルの中に引き込まれていくような感じがしたのであります。

心臓がバクバクして息苦しい、めまいもするし・・・。バッグに入っていたスマホが異常に熱くなっています。バッテリーもすごく減ってるし・・・。

れい
れい
なっ、何かが起こっちゃったんだ。
精霊かえる
精霊かえる
彼女の研究所(職場)は4階建です。通常はエレベーターを使わず階段を昇降します。彼女が階段を上って、2階フロアに出る扉を開けて一歩踏み出した途端、なぜか、3階フロアに所属する研究員さん(職員さん)の声が聞こえました。

れい
れい
うそお〜〜〜(・・;) 2階フロアの扉開けたのに、3階フロアに着いてるーっ!どういうことですかあ?
みゅうと遊 多次元化
精霊かえる
精霊かえる
彼女が研究所の1階廊下を歩いていると、休憩時間になった研究員さんとすれ違いました。
れい
れい
おつかれさまでーすー
研究員さん
研究員さん
おつかれさまですー

 

精霊かえる
精霊かえる
お互いに挨拶を交わし、研究員さんは彼女の進行方向とは逆の職員通用口の方へ足早に去って行きました。
みゅうと遊 多次元化
精霊かえる
精霊かえる
その数秒後、彼女が1階廊下突き当たりの某セクションの入口にさしかかった時、また同じ研究員さんが扉を開けて彼女の目の前に現れたのです。
れい
れい
えー!このヒト、たしか、さっきすれ違ったよね?わたし、どうしちゃったのでありますかー💧
精霊かえる
精霊かえる
日常生活でこのようなことに遭遇したことはありませんか?マインドでは説明のつかないことが起こってはいませんか?意識って不思議ですね。意識世界はあなたが考えているよりもずっと広大なものです。説明のつかないことを経験しても、けっして自分を否定しないでくださいね。人間ひとりひとりが独自の経験をしながら、今を生きられるようになると素晴らしいですね。