かえる意識ラボ
日常生活でアセンションを意識するだけで
面白くて楽しい経験ができるはず!
みゅうと遊の会話

みゅうと遊の会話 意識の反転

かえナビ

僕はかえるです。人間の経験する現実は、人間の意識が創っているものです。皆さんが思っている以上に、人間の意識は想像も出来ない無限さを持っています。今日はみゅうと遊がその不思議さを語ってくれます。

遊
人間が心を鎮めて自分の内へ内へと入っていくと、何もないけど全てがある無限の領域を感じるポイントに到達するよ。そこを仮に「ゼロポイント」と名付けよう。

 

 

 

 

みゅう
みゅう
何もないから、文字通り「ゼロポイント」ね。でも、すべての可能性がある。パラドックスね。
遊
人間の意識がそこにアクセスすると一体どうなるかわかるかい?
みゅう
みゅう
うーん。ムズイわね。わたしの経験では・・・。
遊
みゅうの経験では?
みゅう
みゅう
何もする気になれない!
遊
正解っ‼️
精霊かえる
精霊かえる
「ゼロポイント」は意識の故郷・根源です。そこは・・・ただ在るだけで満ち足りている存在領域です。あるがまま。存在するだけで充分な感覚を味わうことが出来ます。
遊
それがハートの中心、すべてが存在するデータベース保管庫だよ。そして、人間ひとりひとりのサンクチュアリ(神殿)なんだよ。そこでは、もう神を外側に求める必要がなくなる。神は自分の中の神殿に存在するのだから。
会話 エネルギーフィールド アイキャッチ
みゅう
みゅう
ホント、必要以外、何もする気になれない時期があったわ。自分の中が壊れていく感じで・・・。というか、新しい自分に生まれ変わっていく感じかも?自分のまわりの世界との違和感もハンパなかったわ。
遊
サンクチュアリ(神殿)に到達する前の忘却3Dゲームでは、自分の無限さを忘れた上で取り組む日常経験を重視していたんだ。地球上で喜怒哀楽をたくさん経験するには、自分の偉大さを忘れていた方が都合が良かったんだよ。でも、サンクチュアリ(神殿)に到達して、自分の無限さを思い出すと・・・。
みゅう
みゅう
まったく違う視点で日常生活を経験できるようになったわ。基盤(ゼロポイント)が、「行動」よりも「存在」になったから。「何かをやらなきゃ」って意識より「何かをやって自分を楽しませる」方がラクで楽しいことがわかったわ。自分は自分でいいんだって感じるから、ウキウキできて、次は何やって楽しもうかなって思えるの。
精霊かえる
精霊かえる
「ゼロポイント」に達した人間は、自らの意思によりリセット機能が働きます。喜怒哀楽、今までの記憶は客観的なものに感じる「赦し」のプロセスです。自分と他者の違いを感謝と尊敬として感じ、自分と自分以外のすべてを等価値として認められるようになります。文字通り、すべてはひとつということです。
遊
すべてはひとつだけど、個性を持って存在しているパラドックスを知覚すると・・・。
みゅう
みゅう
知覚すると?
みゅうと遊の会話 はじまりの海

 

からす
からす
宇宙外生命体になれるぜ!
みゅう
みゅう
からすくん。暴走したわね。
精霊かえる
精霊かえる
からすくんの発言を補足します。「ゼロポイント」に到達して、自分をリセットし、新しい価値観で自分を自由に表現する存在にとって、「怖い」ものはないということです。自分の現実は自分で創造していることが明確な意識を持つ人間は、この宇宙にいながら、文字通り宇宙の外に存在していると言えるからです。
遊
それが、意識の反転ということだよ。この宇宙のルール(星籠)から自由になって、無限の自分を楽しむリアルゲームが始まるんだよ。
会話 はじまりの海