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みゅうと遊の会話

みゅうと遊の会話 時間旅行2 中世ルネサンス

かえるナビ

僕はかえるです。今日のみゅうと遊の時間旅行のテーマは、中世のルネサンス期に活躍した有名人です。じゃ、僕は精霊かえるに変身して彼らについていくことにします。

遊
みゅう、中世に行く前に、ヨーロッパの古代民族が生きた時代に寄り道してみようか!
みゅう
みゅう
古代民族?もしかしてケルト人? ケルト人は、日本人の間で神々と英雄、魔法使いとか神秘的なイメージで語られることが多いよね。でも、ケルト人の存在も定義も流動的で、単一民族ではなくて、語り継がれた神話の内容もバラバラだという情報もあるみたいだけど・・・。
精霊かえる
精霊かえる
そいじゃ、ケルト人に限らず、縄文の人々のように自然を自分の一部として認識した古代民族が、ヨーロッパにも存在したというタイムライン(時間軸)に行くっていうのはどうでしょうか?

古代ヨーロッパ〜ルネサンス期のかえる意識ラボ的解釈

その古代民族は、先史時代から古代、中世にかけてヨーロッパ全域で中心的な役割を果たしたにもかかわらず、その実体は謎に包まれています。彼らは共通した言語や習慣を持ちながらも、統一国家や都市を建設して定住生活を営むことがありませんでした。その民族の神話の中には大地の神、森の精、太陽の神のほか、特に妖精や守護神が数多く登場します。いわゆる自然崇拝、精霊崇拝といった自然と一体化した文化がヨーロッパ全土に拡がっていた時代がありましたが、民族の大移動やローマ教会の優勢によってほとんど姿を消してしまいました。

しかし、自然との一体化、「外界を自分の一部として認識する能力」は、表現方法を変えながら、その後もヨーロッパの歴史舞台に見え隠れします。中世のルネサンス期に活躍したレオナルド・ダ・ビンチが見ていた自然は、わたしたちとは根本的に異なったものであったのではないでしょうか。

会話 ダビンチイメージ

 

精霊かえる
精霊かえる
ようやく目的地に到着しましたね。有名人ってレオナルド・ダ・ビンチのことだったんですね。人類史上もっとも謎多き人物とも言われています。2019年は没後500年にあたっていて、パリのルーブル美術館ではこれまでにない規模のダビンチ展が開催されたそうです。

レオナルド・ダ・ビンチが観ていた世界とは?

 

遊
みゅう、彼が天才と言われるのは、彼の知性もさることながら、自然のとらえ方が現代人とは大きく違っていたからじゃないかな?
みゅう
みゅう
彼は、希代の芸術家でありながら、医学、生物学、物理学、工学など、あらゆる学問に精通していた「万能の天才」と呼ばれているわ。どんなふうに自然を見ていたのかしら?
会話 モナリザイメージ

 

遊
彼は、近代科学におけるような機械論的な自然だけでなく、無限の意識エネルギーが互いにせめぎ合う、生きる自然を観ていたんじゃないかな?そして意識のエネルギーは大自然を満たしていると同時に、人間をも満たしているんだ。外界の大宇宙と小宇宙である人間は互いに照合していて、彼にとって芸術、科学、技術、自然研究はすべて一体で、世界とは何かを具体的に探求するための手段だったんじゃないかな?
会話 ジャンクDNA

 

みゅう
みゅう
そっかあ。自然と人間がダイナミックに相互作用している世界を、あらゆる角度から探究しようとしたからマルチな功績を残せたのかもしれないわね。・・・ということは、意識のエネルギーを知覚して探究するってことは、天才人間への道なのかしら?
精霊かえる
精霊かえる
現代の人間は、ひとりひとりが既に天才ですよ。自分を信じて、その人の能力とオリジナリティを発揮するだけです!