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寒川ヒメコのアニメ生活

ヒメコのおすすめアニメVol.6ー正解するカド その2

かえるナビ
僕はかえるです。ヒメコちゃんのおすすめアニメVol.6 正解するカド その1 の続編です。先回はイントロダクション・あらすじ・人類にとっての未知の力について、かえる意識ラボ的解釈をお話ししました。今回は結末についての考察をします。

ナノミスハインを使って相対時間をずらす?

精霊かえる
精霊かえる
ナノミスハインは、宇宙の内部から操作を行うことで、宇宙の設定に手を加えることができます。真道(人類)と紗羅花(異方存在)の娘(幸花=人類と異方存在のハイブリッド)は、ナノミスハインを使って別の時間軸空間で花森(真道の部下)によって16年間育てられました。その時間軸はこの世界の時間の流れとは異なっていますので、幸花は別の時空で育った超存在ということになります。
アニメ 会話 ナノミスハイン
ヒメコ
ヒメコ
アニメ冒頭の異方存在との公式コンタクトから未知の力の開示あたりは、描写方法は違えど今まで他のメディアでも取り上げられてきたから、多くの視聴者に受け入れられるストーリーだと思うけど・・・。幸花の登場とザシュニナ撃退のあたりがどうも賛否両論って感じだったみたいね。
遊
そうだね。なんで、ここでこの展開?って人間のマインドは意見するだろうね。
精霊かえる
精霊かえる
僕はそれもありだと思うよ。だって、今という時間軸はいくつもあって、それを選択し続けているのが僕たちだから。
遊
時間の流れが一定で直線的だという固定観念を持っていると、この結末はなかなか受け入れられないかもしれないね。今という一瞬が本当で、時間は伸び縮みするパラメータ的魔法ぐらいに直観して生きている人は、ひょっとしてすんなり受け入れちゃうかもしれないけど。

ザシュニナ(異方へ急激推進派)VS 紗羅花(自然な進化派)

精霊かえる
精霊かえる
異方存在であるザシュニナの目的は、未知なる力を人類に提供して人類を急激に推進させ、異方に連れて行くことでした。真道の特異性に深い興味を抱いたザシュニナは真道を異方へと誘います。そして、ザシュニナの野望は別の異方存在である紗羅花によってストップがかかります。
アニメ正解するカド ヤハクィザシュニナ

 

ヒメコ
ヒメコ
この世界を転生しながら見守ってきた異方存在である紗羅花は、今後も人類のペースで進化を続けられるようにしたいと強く願っていたの。
アニメ正解するカド 紗羅花

 

遊
結局、真道は紗羅花の願いを受け入れ、ザシュニナは異方に帰還したという結末ですが・・・人類は異方存在を認識し、ザシュニナに会いに行こうと決意するエンディングでした。

果たして正解するとは?

遊
人類としてのユニークな特徴は、人間ひとりひとりの内側から生じていると思うよ。人類の創造主は人類そのものかもしれないよ。異方存在とは人類の内側に存在する超常的なエネルギー存在で、人類がこれから意識する可能性のあるキャラクターとして捉えたらどうだろう。
精霊かえる
精霊かえる
人間ひとりひとり正解は違うんだよね。ひとりひとりの自由意志によって、選択する旅路が違うから、急激で、かつマイペースなのも楽しい冒険かも?
春蔵
春蔵
自分の内側の設定(宇宙)を変えることで、自分の外側の宇宙(経験)を変えられるってのは、どうかにゃ?
精霊かえる
精霊かえる
異方存在が人間を経験して楽しんでるってのもありかも?
ヒメコ
ヒメコ
これからの人類の旅路の布石として、正解するカドは素晴らしい異方からのプレゼントだったんじゃないかな。原作者はじめ制作関係者の皆さん、本当にありがとうございます。

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